愛宕神社

都会の真ん中で「出世の石段」に挑む。愛宕神社でパワーチャージしてきました!
こんにちは!今日は、仕事運の神様として有名な「愛宕(あたご)神社」へ行ってきました。
実はいま、フリーランスとして活動を広げていきたい私にとって、ここはまさに「聖地」。ちょっと切実な(笑)願いを胸に、友人と一緒にお参りしてきた様子をお届けします。
12:30、御成門で待ち合わせ
お昼過ぎの12時半。都営三田線の「御成門駅」A5出口で友人と合流しました。そこからオフィス街をのんびり歩くこと10分弱。
都会のビル群の合間に、突如としてあの「石段」が現れます。

目の前にすると、やっぱり震える…!
何度か来たことはあるのですが、この「出世の石段」を目の前にすると、やっぱり「よし、やるぞ」と気が引き締まります。見上げるほどの急勾配に、一瞬ひるみそうになりますが……。
「さぁ、いざ参る!」と自分に気合を入れて、一歩ずつ登り始めました。
最後の方はさすがに息切れしてしまいましたが、「ここで止まったら運気が逃げるかも…?!」なんて必死な思いで(笑)、なんとか止まらずに登りきることができました!
50人の列の先に
登りきった達成感に浸る間もなく、目に飛び込んできたのは本殿前の長い列!ざっと50人くらいはいらっしゃったでしょうか。
最後尾に並びながら、途中で手水舎へ。冷たいお水でお清めをすると、登りきった後の火照った身体に心地よく、心もすーっと整っていくのを感じました。
お喋りしながら待っていたら、意外とあっという間に参拝終了。しっかりとお祈りしてきました。
自分へのエールにお守りと甘酒を
参拝の後は、社務所で御朱印(300円)をいただき、今の私に一番必要(!)な「仕事運のお守り」と「金箔お守り」を購入。
その後は境内にある太郎坊社や弁財天社なども丁寧にお参りして、最後に茶店で一休み。いただいた甘酒は、とっても甘くて優しいお味。身体の隅々までパワーが染み渡るようでした。

なぜ、ここまで愛宕神社を信じているのか
実は、私と友人にとって、ここには不思議な思い出があるんです。
以前、求職中だった友人とここへ来たとき、決まりかけていた話が急に白紙になったことがありました。でも、その直後に信じられないくらい好条件の仕事が見つかったんです! 私自身も、派遣社員から直接雇用に変わったりと、これまで何度も背中を押してもらってきました。
今はフリーランスとして活動していく私にとって、まさに「死活問題」。 「どうか、良いご縁がありますように……!」と、石段を登った時の覚悟を忘れないようにしたいです。
愛宕神社へ行くなら知っておきたいこと
これから行かれる方のために、ちょっとした豆知識をまとめておきますね。
- 御祭神: 火産霊命(ほむすびのみこと)という火の神様。災いを焼き払い、道を切り拓いてくれます。
- 石段の秘密: 全部で86段。傾斜はなんと約40度もあります!江戸時代に馬で登りきったお侍さんの伝説が由来だそうです。
- 帰りのルール: 行きは「男坂(石段)」を気合で登り、帰りは横にある緩やかな「女坂」から降りるのが良いとされています。「行きは出世の試練、帰りは無事に安泰」といったところでしょうか。

都会のパワーに疲れそうになったとき、ぜひあの石段に挑戦して、美味しい甘酒を飲んでみてください。きっと、明日からの活力が湧いてくるはずです!

